我が家では経済的、私の体力的なことから、子どもはあと1人までかなーと夫婦で話し合ってます。だからこそ産み分けの成功率は少しでも上げたい!という気持ちはかなり強めかもしれません。

私も旦那も子どもが大好きなので、本当はサッカーチームが組めるくらい子どもが欲しいと考えていたんですけど、現実はやはり難しいですね。

息子はもちろん可愛いし何も不満はないけれど、やっぱり女の子も育ててみたいなぁというのが本音です。

きっと我が家のようなご家族は多くいらっしゃると思ったので、今回は産み分けの成功率を上げる方法を調べてみました。

女の子の産み分け成功率を上げる7つの方法とは

せっかく妊活をするのなら、希望の性の赤ちゃんを授かりたいというのは親の自然な思いでしょう。しかも産み分け方法を実践すれば、希望が叶う確率が上がるのなら「やれることはやろう!」という気持ちも高まりますよね。

産み分け方法に100%はありませんが、成功率を上げる方法はあります。女の子の産み分けを希望されているカップルは、ぜひ次の7つのポイントを参考になさってみてくださいね。

1・排卵日2~3日前にセックスをする

セックスする

精子には、女の子になる遺伝子を持つX精子と、男の子になる遺伝子を持つY精子があります。X精子とY精子にはそれぞれ異なった特性があるんですよ。

X精子…Y精子より寿命が長く、運動量が少ない。酸性に強い。
Y精子…X精子より寿命が短く、生産される量が多い。活動量も多く、アルカリ性に強い。

排卵日の2~3日前にセックスをすると、寿命が短いY精子は卵子を待つ間に死んでしまい、寿命の長いX精子が残る可能性が高まります。女の子の産み分けをしたい場合は、この特性を活かしましょう。

2・週1回の射精で精液を薄める

精子が受精機能を持ち成熟するには、約70日ほどかかると言われています。精子は精巣内で作り続けられているので、射精後はおおよそ3~4週間くらいで満タンになります。

満タンになると脳に「タンクが満タンだから、もう作らなくてもいいよ!」と司令を出し、精子の製造をストップさせます。ストップした後は自然に死んだ精子を補充していきますが、その際に優先されるのはY精子なのです。理由はX精子よりもY精子のほうが寿命が短いため、自然にバランスを取っていると言われていますが、女の子を産み分けしたいカップルには、Y精子の割合が多い状態は困りますよね。

そのため、女の子を産み分けする場合は週1回は射精をして、タンクを満タンにしないように気をつけます。男性側はちょっと大変ですが、これを心がけるだけでも産み分け成功率が変わってくるようですよ。

3・女性が感じないセックスをする

週1回は射精をして精子のバランスを保ったら、いよいよ産み分けセックスですね。女の子の産み分けセックスをする場合は、女性側が性的な刺激をあまり受けないように、あっさりめのセックスを心がけましょう。これには科学的根拠があるんです。

女性の体は性的な刺激を受けると、卵胞ホルモンが大量に分泌され、アルカリ性の頚管粘液がの分泌量が増加します。アルカリ性の頚管粘液は膣内のpHを中性に傾ける性質があり、女の子遺伝子を持つX精子の運動量を妨げてしまうのです。

感じないセックスをしろ!と言われても難しいのですが、女の子を産み分けするためですから、パートナーと相談して、無理のない範囲で実践してみてくださいね。

4・中国式カレンダーを使う

中国式カレンダーは、女性の年齢(数え年)を方式に当てはめて計算し、産み分けに適した受胎月を求めるものです。もはや占いの域に入りますが、中国では脅威の産み分け成功率を誇るそうですよ。

・数え年の計算方法
生まれた年を「1歳」として、新年を迎えるごとに1歳ずつ年齢を加えます。誕生日前は満年齢プラス2歳、誕生日後から次の新年までは満年齢プラス1歳で計算します。

中国式カレンダーの見方や使い方は、中国式カレンダーで産み分ける記事をご覧ください。

5・男性の下着をキツめにする

男性下着

男性の下着をキツめにすると、精巣に熱がこもりやすくなります。男の子の遺伝子を持つY精子は熱に弱い性質があるため、パートナーにはトランクスよりも、肌に密着したボクサーパンツやブリーフを履いてもらいましょう。

ちょっと迷信じみているかもしれませんが、やれることはすべてやる!の精神で、楽しみながら取り組んでみてくださいね。

6・女性は良質なタンパク質や鉄分などを充分に摂る

女の子遺伝子を持つX精子が優位に働くように、膣内を酸性に保つため女性がカルシウム、マグネシウムを豊富に含んだ食事を摂るといいと言われていました。

しかし食事で膣内が酸性に変化することはなく、現在は根拠がない説とされているそうなんですね。何事もそうですが、バランスが取れた食事を摂るのが一番です。規則正しい食生活、栄養バランスが整った食事をこころがけましょう。

その際には、生殖機能を向上させることが期待できる食材を積極的に摂ってみてください。妊娠しやすい体つくりに欠かせない肉類、大豆類などのタンパク質、鉄分の不足を補ってくれるレバーや海藻、便秘を解消してくれる根菜類、生殖能力をアップしてくれるナッツ、うなぎ、かぼちゃなどのビタミンEは女性にピッタリですよ。

7・産み分けゼリーを使う

1~6を実践したら、産婦人科と共同開発されている産み分けゼリーを使ってみるのもいいですよ。例えば、ピンクゼリーは女性の膣内をX精子が有利に働く環境に導いてくれるんです。

使い切りで使えるタンポン型で、衛生面でも安心!純国産で品質も徹底されていますよ。産み分け成功率を更に上げるなら、産み分けゼリーを上手に使ってみるのもいいですね。

ピンクゼリー公式サイト

産み分け確率アップのまとめ

通常の妊娠で女の子が生まれる可能性は50%ですが、カップルでできる産み分け方法を実践すれば、成功率は60%~80%に上がる可能性が十分にあります。

産み分け確率を上げる

産み分け方法はいろいろあって、きっとカップルによって合う方法、合わない方法があると思うんです。「なんとなく胡散臭いなぁ」と感じる方、「これって私たちにピッタリ♪」とくる方もいるんじゃないでしょうか。妊活全体に言えることですが、カップルがストレスなくできる範囲で取り組める方法が、生まれてくる赤ちゃんのためにも一番いいんですよね。

産み分け成功率を上げて、希望どおりになってもならなくても、赤ちゃんは本当に可愛いくて愛おしいもの。やれることをやったら、あとは神様におまかせしますという気持ちで待ってみるのはどうでしょうか。

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