女の子が欲しくて産み分けに挑戦したけど、男の子が授かった人の体験談です。
産み分けには失敗しても、赤ちゃんを授かったこと自体、幸せを感じているようです。

女の子の産み分けは、100%成功するわけではありません。
希望通りの性別でなかったとしても、大切なあなたの赤ちゃん。
幸せになってくださいね。

女の子の産み分け成功体験談や男の子の産み分け体験談は、別ページでご紹介しています。

女の子の産み分け成功体験
男の子の産み分け成功体験
男の子の産み分け失敗体験

排卵日をずらして女の子を狙ってみたけれど

排卵日をずらして産み分け

一人目は希望通りに男の子を授かり、女の子も育ててみたいと感じるようになったので二人目は女の子を望むようになりました。しかし、ピンクゼリー(女の子産み分けゼリー)を使ってまで産み分けに本気にはなれず、排卵日をずらして子作りをすることで女の子を狙うことにしたくらいです。何となく何かを使って子供をということに抵抗があり、もし男の子でもまぁいいかというくらいだったのでそうしました。

女の子がほしいと思った理由は他にもあります。それは「男の子だったんだ…」と残念そうに言われることが多かったからです。自分では望み通りの男の子で喜んでいたのに、周りには女の子の方がいいだろうという考えのママさんがたくさんいました。そのリアクションを見ているうちにそんなに女の子っていいのかな?と興味を持つようになったというのもあります。同情されるのもうんざり、というところも正直ありました。

排卵日をずらしての子作りは1年ほど試しましたがなかなか赤ちゃんが授かりませんでした。そのうち性別など気にならなくなり、理想的な時期に二人目を出産することの方が大切と思うようになったため、排卵日を狙っての子作りに変更して2人目も男の子を授かりました。

最初に望んだ通りの性別ではないので失敗と言えばそうなのかもしれませんし、女の子の子育てにも興味が残ったままではあります。しかし、男の子の可愛さも一人目の子育てでよく知っていたので男の子とわかってもがっかりすることはなかったです。今は男の子兄弟で良かったと思っています。

女の子が欲しかったのに

産み分けで喧嘩

妊活に悩む夫婦が多い中、私達夫婦は「欲しい」と思ったタイミングで割とスムーズに子供が授かります。一人目も、二人目も「妊娠すること」そのものは順調でしたが、欲しかった女の子には恵まれませんでした。

一人目が男の子だったため、そろそろ二人目が欲しいね、というタイミングで「二人目は女の子がいいね」と話していたので、産み分けについて色々調べました。ところが、夫は産み分けそのものへの理解は示してくれたものの、難しいことが苦手というか、自由人なところがあり、なかなか橋梁してくれません。

産み分けるために私が脚を閉じて手前で射精できる体制をとったり、「女性側の分泌物が少ない方がアルカリに傾きすぎずに女の子が出来やすいよ」と、なるべく手短に、かつ、盛り上がり過ぎず、奥過ぎず、というお願いをしてみたものの、肝心の夫は、「酸性とか、アルカリ性とか、なるべく手前で子作りするとか、そんなこと考えてたら出来るものもできないよ」と、あっさり拒否されてしまいました。

はじめのうちは、「それじゃ女の子が出来ないよ!」と私も怒ってしまって雰囲気が悪くなったり、喧嘩になってしまったこともありますが、そんな日々に耐えられなくなってきてしまい結局私が折れる形になりました。

夫の愛情を、思いっきり奥で全力で受け止める形で出来た結果は、男の子。結局、狙い通りの年齢差での子作りは成功しましたが、産み分けで女の子!の目標は失敗。夫は男の子を作る天才のようなので、今のところ三人目は考えられずにいます。

男の子が2人いたので女の子が欲しくて産み分けにチャレンジしました

私が産み分けをチャレンジしてみようと思った時、うちには男の子が2人いました。その為どうしても女の子が欲しいと思っていました。いろいろと調べてみたり周りに聞いてみると、病院で産み分けをしても失敗する事も意外と多く確実ではない事がわかりました。その為お金をかけて失敗したら納得いかないと思い自分で方法を調べてチャレンジする事にしました。

調べた事は男の子の遺伝子の精子は動きが素早いが寿命が短いとの事、女の子の遺伝子の精子は動きはゆっくりだけど寿命が長いとの事で病院でもその特徴を利用してタイミングをとっているとの事でした。排卵日の当日や近くにしてしまうと動きが早い男の子の精子が先に卵子に出会ってしまう為いけないですし、男の子の精子の寿命が1日との事で男の子の精子がいなくなるまでを考えて排卵日の3日前にタイミングを合わせました。

生理周期はわりと安定していましたが、確実に排卵日を調べる為にネットで購入した排卵日検査薬も使用していました。女性が気持ち良くなると酸性かアルカリ性かが変わり、それで男の子の精子が生きやすいか女の子の精子が生きやすいか等も変わってくるとも聞いたのでかなり事務的に行いました。

結果としては女の子が欲しく同じ方法を取った友人1人は産み分けに成功しましたが、私ともう1人の友人は男の子が産まれました。

女の子がとにかく欲しい

女の子が欲しい!

私は35歳の時に初めて妊娠したのですが、割と高齢なのでできれば性別はどっちでも良かったのですが、親戚に女の子が全くいないので女の子が欲しいね。と思うようになりました。いろいろ調べた結果、精子の状態がとても関係してくるということだったのでできるだけで膣内が酸性に近いとかが女の子の可能性が高くなるということでした。

排卵日はアルカリ性になるようなので排卵日の2.3日前に夫婦生活をさっぱりとる方が良い。とのことでした。病院に行って排卵日などは調べていただいてましたのでこの日が排卵日です。という2.3日前に毎回頑張っていました。そして産み分けで調べているとよくでてくる産み分けゼリーも試してみました。

しかし、高齢だったためそれよりもまず妊娠できず1年すぎたあたりからどっちでもいいからできないかな。と思うようになりました。そうするとすぐにできたのですが、男の子でした。女の子の名前ばかり考えていた主人はなんとも言えない喜びだったようでした。

現在40歳ですが次こそは女の子と産み分けゼリーも試し2.3日排卵日前に夫婦生活をとるように努力して現在妊娠3ヶ月まできました。次こそはと期待もしていますがこればかりは神のみぞ知る!といったところでしょうか。

女の子の産み分けに挑戦したけれど失敗におわった

一人目は男の子だったので、主人に二人目は女の子が欲しいと言われ、色々と調べて産み分けにチャレンジしました。まずは排卵検査薬と基礎体温をつけて、排卵日よりも2,3日前まではセックスをして排卵日にはしないように気を付けていました。

始めのころは排卵検査薬の反応がいまいち分かりづらかったので一日に何回も検査してみて並べて変化を見てました。反応が出始めたらその晩は頑張って、翌日からは男の子の確率を上げないために避妊するようにしていました。また、精子が濃いと男の子になると聞いたので、あまり溜めないように排卵日2,3日前までに適宜エッチしていました。

それから子づくりのセックスのときは、女性が感じるとアルカリ性の分泌液が出て男の子ができるY精子のほうが有利な膣内環境になるそうなので、あまり時間をかけない感じで済ませるようにしていました。食生活でも、体が酸性になった方が良いので私はお肉をたくさん食べるようにしていました。

というふうに2年ほど排卵日前日と思われる日までに子づくりを済ませるように頑張ってみましたが、なかなか妊娠しないことに焦りを感じて、排卵日2,3日前だけでなく排卵日付近にがっつりと子づくりセックスを解禁してしまい、解禁後すぐに妊娠して見事に男の子を授かりました。

三人目は女の子が欲しかった

女の子が欲しい

結婚3年目で男の子を授かり、5年後に再び妊娠してまた男の子でした。親バカですが2人ともとても可愛くて、毎日バタバタ忙しくても充実していました。次男が2歳の時にもう1人子供が欲しくなり、次は女の子も育ててみたいと思い、自己流の産み分けにチャレンジしてみました。

女の子希望の場合、タイミングを取るのは排卵日当日ではなく数日前が良いと情報があったので、まずは数ヵ月基礎体温を計って自分の体のリズムのパターンを知ってから試してみました。それ以外にもタイミングを取るときは浅く挿入してみたり、女の子が出来やすいと言われている方法は試しました。しかし、数ヵ月経ってもなかなか妊娠しません。試していた当時38歳目前だったので、産み分け以前に高齢のため妊娠自体しにくくなっていたのかも知れません。

排卵日数日前も浅く挿入する事も、精子が卵管までたどり着く事を考えると大変なのではないでしょうか。そのせいで妊娠の確率を下げていたのだと思います。何ヵ月間も生理が来ると落ち込む日が続いて、だんだん精神的に辛くなってきました。外出先で赤ちゃんを見かけては羨ましくて落ち込んで、そのうちに産み分けばかりに気をとられているから赤ちゃんが来てくれないんだ、もっと自然体で行こうと思い、妊娠の確率を上げるために排卵日数日前から当日までの間にタイミングを取るようにはしましたが、挿入の深さなどは気にしない事にしました。

すると間もなく妊娠が分かり、結果は男の子でした。希望の性別ではなかったけど、妊娠したくてもなかなか出来ずにいた中でやっと来てくれた我が子は、3人目の男の子でもやっぱりとても可愛いです。自己流でも一応やれる事はやったので、希望通りじゃ無くても後悔は無いです。

女の子が欲しくて産み分け法にトライ

女の子を産み分けたい

結婚当初、子供は二人でいいと思っていました。二人の男の子を授かり、幸せではありましたが、ママ友が女の子を育てる姿を見るうち、自分も、ピンクの服を着せたり、髪を編んだり、おままごとをしたり・・・女の子を育ててみたいという気持ちが大きくなりました。夫とも相談し、産み分け法で三人目を産むことを決意しました。

産婦人科に行き、女の子を希望している旨を伝え、産み分け法について説明を受けました。女の子ができやすいタイミングや膣内環境の整え方、基礎体温のチェック、食生活の改善など、アドバイスを受け、忠実に実行して3か月、妊娠に成功しました。医師からは、産み分けの成功率は70パーセントと聞いていました。エコー検査で、性別が判定できるようになるまでの期間は、これだけやったから、女の子ができたに決まっていると自信満々でした。

そろそろ性別が分かるころになっても、お腹の中で赤ちゃんの向きが原因で見えず、じらされていましたが、ある日の検診で、「男の子だねー」と言われました。女の子確率が100パーセントではないことを、理屈ではわかっているつもりでしたが、男の子と告げられた瞬間は、自分でも驚くほど放心状態でした。けれど、妊娠の神秘性というか、人間にはコントロールしきれない運命的なものを感じます。今では三兄弟が仲良く遊ぶ姿を見て、やっぱり三人兄弟で正解だったなと思えています。

男の子3兄弟でどうしても女の子が欲しかった!

3兄弟

私は男の子4人の母です。3人男の子が続いた時点でどうしても女の子が欲しいということで産み分けを行いました。結果は失敗でしたが、自分なりにピンクゼリーという女の子が産まれやすい膣内環境にする薬を試してみたり、排卵日当日は避けて排卵日から2日後に行為を行うなど工夫をしたりと努力しました。

中国式の産み分けカレンダーが当たると評判だったのでその通りに女の子が産まれるという日付で行為をしてみたりと自分なりに努力しました。結果また男の子だったので正直がっかりはしましたが、産んでみるとどちらにしろ自分の子どもは無条件にかわいくて可愛い男の子4人の母になれたことを今では誇りに思うことが出来ています。

とはいえ完全に女の子をあきらめきれたわけではなくて、またチャンスさえあれば女の子の産み分けにチャレンジしてみたいし、お金があればタイにいって確実に女の子を授かれる病院での治療すら受けたいという思いもあるのは事実です。

将来的にさらに医学が進歩して性別が自由に選べる制度が出来たら絶対に女の子をあきらめきれないのでそうなったらいいなとひそかに夢見ている毎日です。親のエゴですがやはり子供を授かるからには両性とも育ててみたいというのが本当の本音ではないかと思います。

産み分けゼリーを使ってみよう

ピンクゼリー


産み分け失敗した方の体験をご紹介しましたが、産み分けゼリーを使っている人が少ないですよね。
試された産み分け法は、いずれもX精子優位な膣環境に持っていくこと。
であるならば、産み分けゼリーを併用して試してみれば良かったかも知れませんね。

女の子の産み分けに次回チャレンジすることがあるのなら、是非、産み分けゼリーを使用してください。
100%産み分けられるわけではありませんが、女の子の妊娠確率は上がりますよ。

ピンクゼリー公式サイト

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