我が家では一人目の子どもが男の子ですが、男の子が授かったことに何も不満はありません。
しかし、経済的や私の体力的なこともあり、子どもは2人までと決めてから、

私の家族に女の子がいないのは絶対にイヤ!

と強く思うようになりました。

やっぱり女親だからなのかな。2人目は女の子が欲しいんです。
女の子が生まれたらカワイイ服を着させたいし、その子が大きくなったら一緒に買い物も行ってみたいんですよね。
そんな未来を想像してはワクワクしている自分がいます。

いろいろ調べてみると、現在は産み分けに対する敷居がかなり低くなっているように感じますね。
女の子の産み分け方法に関する情報もいっぱいありますし。

今回は女の子がどうしても欲しい私のように、女の子が産み分けられるコツやポイントをご紹介します!

なぜ女の子が欲しいカップルが増えているの?

産み分けの本来の目的は、親が持っている遺伝性の病気を子どもに受け継がせるのを防ぐためだと言われています。
例えば血液が固まりにくく出血しやすい症状が出る血友病を母親が持っていた場合でも、生まれてくる赤ちゃんが女の子なら病気を発症しません。
その理由は血友病の遺伝子がX染色体に影響されるものだからなのです。

このようなリスクを子どもに負わせたくないからと、産み分けに取り組んでいるカップルもいらっしゃいますが、現在では「家を継ぐ」という意識が薄れている、多様なライフスタイルが実現できるようになった、女性が一生の間で生む子どもの数が減っていることが希望の性別の子どもを授かりたい、特に女の子が欲しいという傾向の高さに反映されているのかなーと思います。

女の子が欲しいから「男の子を産み分けした」!?

女の子が欲しくて産み分けを実践したママ友は、旦那さんの実家が代々続く老舗を経営している老舗で、義理の両親や旦那さんはあえて言葉にはしていなかったけれど「男の子が欲しい」という雰囲気は、結婚前から感じていたそう。
ただ彼女は兄二人の三人きょうだいの末っ子で、小さいころからお姉さんか妹が欲しくてたまらなかったんですって。
一人は絶対に女の子が欲しいからと、密かに計画を練ったらしいんですね。

その計画とは「確実に男の子を産み分ける」こと。

一人目に男の子を産んでしまえば、二人目以降は跡継ぎを産まないといけないというプレッシャーから開放されて、女の子の産み分けを心置きなくできるというわけ。
なるほどなーと思いましたよ。

ちなみに彼女は見事に一男二女を授かり、産み分けに大成功した先輩の一人です。

女の子が欲しいカップルが取り組んでいる産み分け方法とは

産み分けをするなら絶対にやるべきなのは基礎体温を計ること。
女性側の体調バランスや排卵日を知るのは、産み分けだけじゃなく妊娠しやすい体づくりにも役立ちますよ。

家庭でできる産み分け方法には

  • 排卵検査薬を使う
  • タイミング法
  • ピンクゼリー

などがあります。

病院でできる産み分け方法には

  • パーコール法(※産み分け目的では行なえません)
  • タイミング法とピンクゼリーの併用
  • 人口受精(※産み分け目的では行なえません)

などがあります。

パーコール法で女の子を産み分ける方法とは

パーコール法は女の子遺伝子を持つX精子が、男の子遺伝子を持つY精子より比重が大きい性質を活かして開発された分離方法です。

比重が異なる9段階のパーコール液を作り、精液を乗せて遠心分離機にかけると、同じ比重を持つ液に精子が集まります。
比重が重いX精子は一番下の層に集まりますから、この精子を人工授精すれば女の子が生まれる確率がかなり高くなるというわけですね。
女の子の産み分け成功率、安全性ともに高いパーコール法ですが、現在日本産婦人科学会では、産み分けを目的とした使用を自粛するよう要請しているそうなのです。

しかし遺伝性が高い疾患を持つカップルが、子どもへの遺伝を避けるためにパーコール法を用いることは禁止されていません。
このあたりの裁量は各病院やクリニックに委ねられている感が否めませんね。

中国式カレンダーで女の子を産み分ける方法とは

中国式カレンダーは中国王朝時代に宮中内の男女別出生データをもとに、男女が生まれる確率を表したカレンダーです。
「なーんだ、単なる占いじゃないの。」と侮ってはいけません。
これが意外と当たるらしいです(※ママ友談ですが)。

女の子が欲しいなら、中国式カレンダーを参考にして、他の産み分け方法もトライするというスタンスで取り組んでみるといいんじゃないかなーと思います。
実は我が家も参考にしつつ、産み分けに取り組んでますよ。
まあ、あくまでも占いですから「当たったらラッキー♪」程度に捉えれば気楽に試せますよね。

中国式カレンダーで押さえておくべき計算ポイント

  • ママの年齢は数え年で!
  • 受胎日(排卵日)は旧暦で!

この計算さえ間違えなければ、結構な確率で当たると言ってます(※あくまでもママ友談です)。
簡単に自動計算ができるサイトや、早見表がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
中国式カレンダーについて、詳しくは中国式カレンダーの記事をご覧ください。

ピンクゼリーで女の子を産み分ける方法とは

ピンクゼリー

女の子を産み分けするのは、男の子を産み分けするよりも難しいと言われています。
その理由は確実に排卵日を把握する必要があるからなのです。
排卵日2~日前を狙ってセックスをすることで、寿命が短いY精子よりも、寿命が長いX精子が受精する確率がアップするんですよね。
セックスの際にはピンクゼリーで膣内環境を酸性にしておくと、より女の子の産み分け確率が高まります。

ピンクゼリーは女の子遺伝子を持つX精子が、膣内で生き残りやすい環境を保つために作られたゼリーです。
ピンクゼリーは膣内環境を酸性に保つ性質があるんですよ。
タイミング法などと併用すると産み分け確率がかなり高くなるそうなので、ぜひトライしてみてくださいね。

ピンクゼリー公式サイト

女の子が欲しいなら積極的に産み分け方法を試してみよう!

女の子が欲しい女性が産み分けする方法にはパーコール法、中国式カレンダー、産み分けゼリーなど、いろいろな方法があるということがわかりました。

私の周りにいるママ友の間では女の子が欲しいという声が多いですね。
もちろん男の子も可愛いけれど、女の子なら恋愛の相談に乗ったり、旅行に行ったりしたいよねーと、盛り上がることもしばしば。

一人の女性が生涯に生む子どもの数が減っているということもあるのでしょうが、少ない出産チャンスなら、希望の性の子どもを生みたいというのは、自然なことなんじゃないかなと思います。

女の子が欲しいなら後悔をしないためにも、興味がある産み分け方法を積極的に試してみてはいかがでしょうか。

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