ネットで女の子の産み分け方法を調べていたら、

中国式産み分けカレンダー

というものを発見!

産み分けカレンダーって?

二人目の子は絶対に女の子が欲しい我が家では、現在いろいろな産み分け方法を調べています。
「これはいいかも!」という産み分け方法を実践していますが、「中国式産み分けカレンダー?なんだそりゃ?」というのが正直な感想でした。

旦那も「これで産み分けできれば苦労はしないんじゃないの?」と、かなり疑いの眼差しで見てたので、試しに息子の場合で表を確認してみました。

すると・・・結果は後ほどお知らせします!

ということで、中国式産み分けカレンダーはホントに使えるのか、どのくらいの確率で産み分けできるのかを調べてみました。

中国式産み分けカレンダーとは?

中国式産み分けカレンダーは、中国の科学者が王宮で誕生した子どもの出生記録を元に、男女の出生比率を統計学的に集計して、子どもの性別を予想したカレンダーです。

まあ、日本でいうところの「厄年」みたいな感覚に近いのかなと思いますが、現在も中国の医師は中国式産み分けカレンダーをガッツリと参考にしていて、中国式以外にブラジル式の産み分けカレンダーもあるそうなのです。

中国式産み分けカレンダーの見方について

中国式産み分けカレンダーは、「受胎月」と「ママの数え年」から計算をします。
受胎月は精子と卵子が受精した月を指します。

中国式産み分けカレンダー

人により受精する日は性交渉から数日~1週間くらいかかるそうですので、月末に性交渉をした場合、受精するのが翌月初めということもありえますよね。

受胎月については「性交渉をした日の月」と考えて計算して大丈夫そうです。

受胎月は「旧暦」を使う

中国式産み分けカレンダーで使用されている暦は「旧暦」です。
受胎月を調べるときは必ず「旧暦」を使ってくださいね。

旧暦は太陽暦への改暦直前に使われていた暦です。
旧暦は新月になる日を月の始まりと考えて、その日を月の1日としていました。
新月から新月までは約29、5日の間隔がありますから、現在使用されている太陽暦と比較すると、1年で11日ほど短くなってしまうのです。

旧暦はこちらの旧暦カレンダーで調べられますよ。

ママの年齢は満年齢ではなく「数え年」で

ママの年齢は満年齢ではなく「数え年」で計算します。
数え年とは、生まれた年を1歳として、1月1日に1歳年をとるという数え方です。

年が変わって1月1日以降に誕生日を迎えたママは、満年齢に「2歳」を足し、誕生日を迎えていないママは、満年齢に「1歳」を足した数字が数え年になります。

数え年はこちらの年齢計算サイトで簡単に調べられますよ。

中国式産み分けカレンダーで本当に産み分けできるの?

一番知りたいのは「中国式産み分けカレンダーで本当に産み分けできるのか?」ということですよね。

産み分けの確率

私のママ友10人に「中国式産み分けカレンダーって知ってる?」と聞いたところ、6人が知っていて「実際に産み分けに使ったよ!」というママが4人いたことにビックリ!

結果は4人中3人は当たり、1人はハズレでした。

中国式産み分けカレンダーは統計学ですから、当たるママもいれば、ハズレてしまうママも当然いますよね。

カレンダーが当たっていたママ友は、中国式産み分けカレンダー以外の方法をちゃんと使って、産み分けに成功していたようですよ。

中国式産み分けカレンダーはどのくらいの確率で産み分けできるの?

中国式産み分けカレンダーが当たる確率は「中国人は約99%、アジア人は約90%、アメリカ人は約85%」と言われているそうです。
統計データが出ていないので、この情報が真実かどうかは不明です。

中国式産み分けカレンダーは、日本版・厄年みたいなものでしょうか。
厄年は厄災が多く降りかかる年齢と、まことしやかに言われていますが、実際に厄災が起こる人、起こらなかった人の確率は聞いたことがないですよね。

おそらく、データでも取りようがないのかなと。

中国式産み分けカレンダーと他の産み分け方法を併用しよう!

実は、中国式産み分けカレンダーは「中国式産み分け占い」とも呼ばれていて、占いのカテゴリに分類されているそうなんですよ。

中国式産み分けカレンダーは占いみたいなもの

「なんだー、占いなのね。。。」と軽く考えてましたが、なんと、ウチの息子はカレンダーが当たってました!
最近確認したので、あまり意味がないかもしれませんね。

でも実際に当たっているママ友もいたので、二人目の産み分け時は、中国式産み分けカレンダーと他の産み分け方法を併用して、チャレンジしてみようと思います!

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