産み分けに関して調べていると、ホントにいろんな情報が出てきますね。
特に興味深かったのが「タイで産み分けができる」という方法です。

海外で行う産み分け方法は着床前診断なので、女の子を産み分けたいという場合はほぼ100%の成功率になると言われているそうです。

「え!?100%産み分けが可能なら、タイに行きたい!」

タイにいきたい!

というカップルも多いかと思います。
今回はタイでの産み分け事情について調べてみました。

タイで産み分け治療はできるの?

2017年現在、タイでは産み分けを目的とした着床前診断は禁止されています。
産み分け治療はできません。

しかし、ここでポイントなのが「産み分けを目的とした着床前診断は禁止」という文言です。

不妊治療の一環としての着床前診断は可能

なのです。

現在日本で不妊治療を行っているが、今後海外で不妊治療を行いたいというカップルであれば、一定の条件を満たしている場合に限りタイの新法に従って、着床前診断が可能というクリニックもあります。(※タイにおける不妊治療についての詳細は、直接クリニックにお問い合わせください。

タイでは2015年に、有償による卵子、精子の提供及び外国人夫婦の代理出産が禁止されています。
万一違法と認められた場合は、本人はもちろん医療行為を行った医療関係者も禁固刑などの厳しい処罰が設けられています。

現在は産み分け目的でのタイ渡航は禁止されている

タイの産み分けは禁止された

現在は産み分け目的でタイへの渡航はできません。

しかし、どうしても子どもを授かりたいという切実な願いを持つカップルが、不妊症治療の一環としてタイで不妊治療を受けるという目的であれば、条件を満たした上で、着床前診断を受けるのは可能なようです。

タイでの不妊治療では産み分けはできませんので、「女の子を授かりますように…!」と強く願い、運を天に任せるしかないのかも。。

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